ケイ素のはなし⑧身体の敵『活性酸素』No.2


【ケイ素のちから】~ゴールドナノコロイド配合~

心臓疾患の原因は?
ミトコンドリアは人間の身体の60兆個といわれる細胞に存在し、組織、臓器の活動を支えるエネルギーを
生産しています。あまり活動しない組織に少なく、活発に動きエネルギーをたくさん必要とする組織には
たくさん存在します。
中でも突出して多く存在するのが心筋、つまり心臓を動かす筋肉です。
心筋は、われわれが生まれてから死ぬまで、朝も夜も片時も休まず血液を全身に送り続けるポンプです。
こうした仕事を担うため、必要とするエネルギーも大量で、心筋細胞の体積の40%はミトコンドリアが
占めているといわれています。顕微鏡で観察すると、筋肉細胞にはびっしりとミトコンドリアが
詰まっているのがわかるそうです。
ミトコンドリアがたくさん存在するということは、そこでたくさんの酸素を使ってエネルギーを
産生しているということです。
ただ同時に、活性酸素も大量に発生しミトコンドリアは常にその危険にさらされていることになります。
もちろん我々の身体には活性酸素に対抗する抗酸化物質が備わっていて、その被害を最小限に
食い止めるべく機能しています。例えば、SODやカタラーゼなどの酵素、ビタミンCやビタミンEなども
その働きをしています。しかし、こうした抗酸化物質は加齢とともに減少し、不足していきます。
珪素は強い抗酸化力を持ち、活性酸素の害を防ぐ働きをします。