ケイ素のはなし⑨身体の敵『活性酸素』No.3


【ケイ素のちから】~ゴールドナノコロイド配合~

脳神経は大食漢、活性酸素も大量発生
心筋についで、脳は大変エネルギー消費の大きい臓器です。
脳自体はほとんど動かないにもかかわらず、人間が一日に摂取するエネルギーの2割は脳が消費しています。
有名な話ですが、将棋や碁のプロの棋士は一局で2~3キロ体重が減るそうです。
対局中はさほど身体を動かしているわけではないのに、莫大なエネルギーが脳で使われているということです。
そうした脳、特に脳神経にはミトコンドリアがびっしり詰まっていて、酸素と栄養を元にせっせと
エネルギーを生産しています。エネルギー生産があるところには酸素があり、
酸素がたくさん使われるということは、当然、活性酸素が脳神経では発生します。
そして、周辺の組織を酸化し、傷つけているわけです。
珪素は高い抗酸化力を持っているので、衰えたミトコンドリアを活性化することが可能です。
機能低下の原因は活性酸素なので、活性酸素を除去することが重要になります。