
【ケイ素のちから】~ゴールドナノコロイド配合~
地球上で酸素についで多い元素である「珪素」
珪素はこの宇宙に存在する元素の一つで、元素記号は『Si』、原子番号は『14』、別名はシリカです。
地球上では酸素についで2番目に多い元素で、自然界では土や岩などに含まれる鉱物(ミネラル)の一種です。
地球そのものの主要成分と言っていいでしょう。
藻類の化石から石英や水晶、そして珪素へ
珪素は鉱物、すなわちミネラルの一種ですが、地球上に存在する珪素は昔の藻類が化石となって
出来たものなのです。
藻類とは主に淡水や海水に生息する微生物やプランクトンから昆布、海苔などの海藻まで含む
多系統の生物で、光合成をするという共通項を持つ主に水棲の生物です。
これら藻類の中でも珪藻と呼ばれる植物性プランクトンが、海底や湖底、土壌などに堆積し
長い年月を経て化石となり、やがて藻類は珪酸となり、ガラス質になります。
そのため珪素には固体のものも透き通ったガラス質のものもあり、
純度が高いほど透明で美しい結晶になっていきます。
そして、珪素が一番多く含まれている鉱物が石英であり、その中でも純度99%以上に
成長したものが水晶なのです。



